新生児聴覚検査(新生児聴覚スクリーニング)

新生児聴覚スクリーニングとは・・・ 新生児(生まれてから30日以内の赤ちゃん)の聴力検査のことです。

聴覚障害を早期に発見し、適切な療育、援助を受けることでコミュニケーションの形成や言語発達の面で大きな効果が得られます


新生児聴覚検査の結果が、

再検査(リファー)といわれた保護者の相談を受けます。

地域の保健所または聴覚支援学校乳幼児相談室で相談をするのが最良ですが、

身近に相談機関がない・相談機関の予約がなかなか取れない・相談しにくい等、

専門領域については専門家に繋げて質問にお答えをいたします。

 

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2019年度 東京都の制度(人工聴覚情報学会提言)