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ろう学校が手話が廃れると・・?

ろう学校が廃れる手話が廃れると、

そんなことが起きないようにと願っての署名活動があるが、

どうしてそのような思考になっていくのかが判らない。

人工内耳の効果は目を見張るものがあるが、

その人工内耳を選択しない方々もいるので、

「ろう学校が手話が無くなることはない」と、

新生児聴覚検査で高度難聴と診断された、

全ての子供達が人工内耳になったとしても、

聴覚障害に必要な教育の在り方があるので、

また現在も人工内耳装用者が手話を使っている現実から、

これも手話が廃れる事がない事の証と思います。

 

ただ単に難聴医療に出現した「人工内耳」を、

受入れたくない感情からの動きなのかなと、

もしそうであれば「無言の圧」を、

難聴者の保護者にかけるに等しく、

お互いを認め合っていこうという、

基本的人間らしさの精神から遠いと感じる。

 

「ろう学校が廃れる事はないし、手話も廃れない」

もう少し本当の自信をもっていいと思います。

手話言語条例化も進んでいますし、

電話リレーサービスも稼働し始めていますし、

聴覚障害を取り巻く社会環境整備は、

着実に前進している事からみても、

多様性をお互いに認め合って前進していく方が、

更なる社会環境整備に繋がると感じますが・・・

 

自信のなさの表れなのだろうか?

「大丈夫です!」だから安心してくださいね。