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人工内耳のメリット 手話のデメリット

人工内耳のデメリットは電源がなくては機能しない事で、

いつも電池を持ち歩き、切れたら交換しなくてはならない。

その交換している間は話者がいれば待ってもらう必要があり、

盛り上がった話の腰を折ることにもなってしまう。

ここの処の気象災害が頻繁に起きたりすると、

避難袋に用意してある電池の確認したりします。

日々の生活でも必ず予備電池を持ち歩き、

直に交換できるように手持ちバッグや、

服のポケットに入れておいていなくてはならない。

時には人工内耳の不調に突然なったりと、

つねに不安を抱えている事がデメリットかな・・・

人工内耳のメリットは、重度高度難聴が軽度難聴まで軽減するですかね。

 

手話のデメリットは、一般の方には通じない言語のままで、

これは逆に言えば、一般の方が手話を使うようになれば、

デメリットではなくなり、静かな会話が出来るようになって、

今般のコロナウイルス禍においても、

飛沫飛散なく会話が楽しめるので、

飲食店を感染予防に制限する事もなく、

通常に日常生活が出来るのかもしれない、

そんな可能性を秘めたコミュニケーション手段です。

なのですが、今は一般の人には通じない言語、

これが一番のデメリットです。よね。