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10歳で人工内耳をした大学生の・・

どっちの人?こっちの人?

私は私の世界の人ときっぱりと、

5歳の時に人工内耳を望んだが叶わず、

そのままデフ世界で生きてきたその女性が、

10歳になったら人工内耳にした。

その聴脳の成果というか・・

ふるまいには驚きました。

 

言語訓練の何かが違うのだろうなと、

日本ではそこまで成果の出せる機関施設が、

殆どないのではないかと思える明らかなものでした。

 

9歳の壁とか言われているが、

それを超えての10歳からの人工内耳が、

もしかしたら誰にでも無限に可能性があるのではないかと、

だけどそれは・・・ハビリテーションの技術の差が、

日本と海外では歴然とした仕方と施設の違いなのかと、

人工内耳でも英語と日本語を使うバイリンガルもいる、

聴覚活用の基礎をしっかりと身に付ければ、

それがもしかしたら誰にでも可能なものなのかもと、

YouTube動画を見て感じました。

 

しっかりした難聴ハビリティーションセンターがあれば、

それが可能な事になるのだろうか・・・

 

スケールアウトから20dbへの聴覚獲得があっても、

訓練なきままでは聴覚活用を得る事が困難です。

実体験で感じています。

リハビリ・ハビリティーションの充実が急がれます。