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人工内耳とタブレットmimi

難聴者の情報保障の一つに、

音声認識文字表記デバイスがあります。

聴覚活用難聴の方は、聞き逃しや聴き漏れ、

聞き間違いが心配の種ですが、

音声認識文字表記デバイスの、

タブレットmimiを活用する事で、

確認作業が出来て有効に思います。

 

音声認識文字表記デバイスともう一つ、

音声認識文字表記ソフトというのがあって、

個人のスマホ・PCにソフトを入れて使います。

このソフトをインストールするタイプは、

仕事中に個人のスマホ等のデバイスを持ち込みを禁止する、

そんな決まり事を定めている会社が増えてきて、

仕事に個人が有する情報保障システムが使えない、

そんな場面が増えてきています。

 

聴覚障碍者にとってまたまた辛い事になります。

どうしてこんな決め事が出来たのか・・・

つらいですね。