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補聴

補聴に補聴器と人工内耳を活用する事で、

健聴者になると誰も言っていません。

聴覚がない、または聴こえ難いから補聴するのであって、

健聴者になれると考えている人はいません。

だからコミュニケーションをする時に、

筆談を手話を口話を活用しています。

どれか一つですべてが完結できないから併用をする、

一般の健聴者とは手話でコミュニケーションが、

ほぼ出来ないのが現状。

そういった中で、

筆談を活用する事でコミュニケーションが出来たり、

手話通訳者を介してコミュニケーションが出来たり、

口話でコミュニケーションが出来たりする。

そこに機械で補聴を補っていく事が出来るような時代になり、

技術の進歩が補聴の形を大きく変えました。

その機械が補聴器であったり、人工内耳であったり、

人工中耳であったりしているだけと思います。

聴こえ難い、聴こえない人同士がコミュニケーションするに、

手話が一番便利なコミュニケーション手段ではないかと思います。

補聴器で人工内耳で音声言語でコミュニケーションできる、

補聴デバイスの技術進歩がもたらした恩恵と言えます。

その補聴デバイスの技術がどんなに進歩しても、

健聴者になれると、誰も思ってはいません。

ただ確実に音声言語でコミュニケーションできる人が増えてはいます。

 

専門医の診察を受けて検査をして、

専門医の診断を得る事で、

どう生きていくのかを、

本人もしくは親だけが決定選択する責任ある判断をする。

如何なる他者がその判断を誤る情報の提供してはならない、

その誤った情報が人生を大きく違ったものとしてしまう、

その誤った情報を流すと、それも一つの人権侵害と言える。

人工内耳をすれば健聴者になると誰も思っていない、

但し音声言語でコミュニケーションできる人がいる事実があります。