· 

人工内耳と動産保険

両耳人工内耳が当たり前になりつつある、

片耳人工内耳だけの方であれば1つの動産保険、

両耳人工内耳は2口の動産保険に入らなくてはならない。

車を持っている方の保険は、

各1台ごとに加入がというのが通常になるが、

所有者1人が同時に2台を運転は不可能ですよね、

両耳人工内耳は同時のタイミングに2台を装用して、

聴こえを得ているものです。

同一人物が同一性を持った時間・場所で使うから、

各1台ごとの動産保険加入ではなく、

一人称視点で保険を設計する時代だと考えます。

単純に倍額の設定ではない動産保険が必要です。

公的な紛失証明が出たものの補填もあるべき、

故障については動産保険に加入している場合には、

動産保険からというのは廃止して「補装具人工内耳修理」だけに徹底する、

動産保険という任意に加入しているしていないに関わらず、

「補装具人工内耳修理」の適用を同一にしていくのが整合性も明らかです。

動産保険で填補するのは「盗難」「紛失」「事故」という、

稀にしか起きないという事象の安心があればと考えます。

 

人工内耳の修理不能は「社会保険」で交換入手が出来ます。

人工内耳の修理は「補装具人工内耳修理」で修理が出来ます。

社会保険の医療費も収入によって変わってくる場合がありますが、

自己負担ゼロからの適用もあります。

 

人工内耳動産保険について声をあげないと、

いつまでもこのままの状態でかわりません。

めったにない紛失と盗難と事故の填補を、

盛り込んであるならば積極的に加入の検討もある、

そして任意保険なので継続性の強制もなく、

その加入者の収入や家計の事情で随時の加入や辞めるような、

使いやすい動産保険であってほしいです。

 

賛意・ご意見をください。