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難聴とマスク

難聴者の難点である、口元が見えないと話が出来ない・・・

ですが、今のコロナウイルス禍が終息の兆しも見えないから、

難聴だからマスクをしたままだと何を言っているのかわからない、

と、伝えにくい状況にあります。

こんな時には手話が便利だと思っていたが、

どうも手話だけでは難しいようで口話がないと、

コミュニケーションがうまく出来ないようです。

そこでフェースシールドで顔を口が見えるようにすれば、

手話でも口話だけの方でもコミュニケーションがしやすくなる。

巷ではフェースシールドを使っている方が殆どなく、

マスク程にはリーズナブルにならず普及も覚束ない、

飲食店ではアクリルボードの普及が早かったが、

アクリルボードだけでは防ぎえなったから、

公的機関がマスク会食をと呼び掛けている。

 

つまりフェースシールドは感染予防に繋がらないツールなのかと・・・

やっぱりマスクが最強なのだろう。

 

オンラインミーティングで困っている難聴者も多いと聞く、

コロナウイルス禍が難聴者の生き難さを改めて浮き彫りにした。