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人工内耳と、その人

日本の人工内耳を広げてくれた偉人が、

人工内耳の場から離れてしまった。

人工聴覚情報学会を育ててくれた、

その人の事は多くの人に人知れず、

この世界から離れざるを得なく、

私たちは人工内耳に関わってくれた、

多くの方々へ感謝の気持ちを失ってはいけない。

奮闘をしてきたこと忘れません、

人工内耳の歴史に刻み残していきます。

失聴して音を取り戻せた奇跡は、

関わってきてくれた方々のお陰です。

ここに感謝の気持ちを表します。

ありがとうございました。