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人工内耳の動産保険

人工内耳の動産保険が必要かなぁ・・・と、

どんな時に動産保険が有効なのかわかりずらい、

先ず紛失には適用がされないし・・・

修理の時は補装具助成でカバーされるし・・・

新製品が出て既存の機種が修理不能となれば、

修理不可で健康保険で新製品を入手できますし、

台風?水災害?地震?・・・自然災害は適用でしたっけ?

一番心配なお子さんの紛失が適用外なので・・・

明確に「これがあるから」「このために」と誰か説明して欲しい、

無事故割引もないから、割引はなく値上げは諸般の事情でと、ある。

10年間無事故だったら、その支払ってきた保険料の総額が幾らになるかをみると、

人工内耳の動産保険って・・・

人工内耳だけに特化した人工内耳動産専用保険が必要な時期と思います。

既存の動産保険を人工内耳にも当てはめての保険販売の時代は、

人工内耳装用者が15000台を超えた時代にそぐわないと思っています。

子供の紛失に適用されない人工内耳動産保険は意味があるのかな?と・・・

皆さんはどうされていますか?

 

 

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コメント: 1
  • #1

    ちこ (火曜日, 08 12月 2020 11:18)

    修理が補装具助成でカバーされるようになって、
    動産保険の必要性を感じなくなった一人です。
    さらに、動産保険に加入することによって、不利益があるのです。
    『修理の際、動産保険に加入していると、補装具助成が受けられない』のです。


    令和2年3月31日付け事務連絡
    厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部企画課自立支援振興室から
    各都道府県障害保険福祉主管課あて

    Q6 補装具業者の保証期間内である場合や、任意保険に加入して
    いる場合も補装具費(修理)の支給対象となるのか。
    A 修理や再支給の必要がある場合、市町村は他制度による適用の有
    無を確認した上で、補装具業者が定める保証期間や任意保険加入
    の有無について、補装具業者や本人に聴取・確認等を行い、それら
    で対応が可能な場合は優先的に活用し、対応いただきたい。


    さらに、某メーカーは、
    故障時に修理をせずに新品に交換するダイレクト交換という方針に転換し、
    それを補装具助成額に合わせた3万円弱で実施するようになった。
    (ダイレクト交換には賛成やけど、その価格でできるの?年間保険料より安いじゃん・・・)

    おかしいと思いません?どう思われます?