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人工内耳は知られていない?

人工内耳が日本で、

臨床医療として始まってから30余年を過ぎているが、

一般の方々に知られていない。

多くの人は聴こえなくなってしまったら、

2度と音を聴くことが叶わないと思っている。

中途失聴で音を失っても、人工内耳が有効な場合があります。

生まれながらに聴こえない「新生児」も人工内耳が有効な場合もあります。

難聴になったら、

耳鼻咽喉科の補聴器専門医に診て貰う事をお薦めします。

最新の難聴医療のことをもっと知ってください。

高齢者で子供の頃に、中耳炎に罹って鼓膜に穴があいたままの方に、

入院が必要ない「通院」で鼓膜再生が可能な医療も出てきています。

難聴医療の進歩は目覚ましく、

聴こえ難さを感じたり耳の異変を感じたら、

早めに耳鼻咽喉科を受診しましょう。