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災害と人工内耳(補聴器)

自然災害の時は備えを充分にしないと、

アクシデントに見舞われるリスクが高くなります。

人工内耳は小型になってきたことから、

避難時の冷静な対応が紛失や水濡れを防ぐ事が出来ます。

生活防水ではあるが出来れば水に触れる事無く避難して、

避難時には落下による紛失も防ぐために、

洋服の襟元や髪の毛にしっかりと留めていると安心です。

就寝時の保管にはジップロックのようなものに入れて枕元か、

避難時に着用する洋服と同じところに置いておくか、

洋服のポケットに入れるあるいはバッグに入れると、

いざというときに慌ててしまっても忘れることなく持ち出せます。

忘れてならないのが「電池」です。

避難所に避難すると電源の確保が曖昧なので、

必ず電池を用意するのが安心。

普段は充電池を使っている方が気を付けなくてはならないのが、

電池ボックスがないとボタン電池が使えない事を覚えておいてください。

充電池を普段お使いの方は、避難用のバッグに必ず入れておくと助かりますよ。

 

非常食も家族人数分を3日分が目安になるようなので、

こちらも備えておけばいいと思います。