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中耳炎で鼓膜に穴が・・・

子供のころに夏休み前になると学校から、耳鼻科の検診を受けるように言われていた時期があったが、今はどうなのだろうか? 夏休みのプールに入るには耳鼻の疾患がないことが条件だったので、検査が義務みたいな時代がありました。それだけ昔は中耳炎が重くなってしまう子供が多かったという事でした。重い中耳炎にかかったら鼓膜に穴があいてしまうこともあり、その穴を今もそのままにしている方がいると聞きました。今は難聴耳鼻科医療の進歩で、日本から生まれた「鼓膜再生」の通院だけで完治が見込める鼓膜再生医療があります。お勤めをしながらの通院で鼓膜が再生できるので、普段の生活に影響のない新しい治療として、これから期待のできる医療です。鼓膜に穴があいたままだと、衛生管理にも気を遣うことになりますので、鼓膜再生が出来ればその心配も軽減されます。子供のころに重い中耳炎に罹患されて鼓膜に穴があいたままの方へ、一度、耳鼻咽喉科の受診をされることをお薦めいたします。日本で生まれた最先端医療を受けてみてはいかがでしょうか。