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人工内耳と災害避難

地震が最近は多いような気がする。梅雨の季節には台風水災害の避難の話題も出て、災害非難の備えを再確認しようと思う。人工内耳と補聴器は電池がないと機能しない事から、電池の予備は不足がないように多めに、人工内耳と補聴器の形態によっては、予備のケーブルが必要になります。災害時は通常の精神でないこともあり、慌てて用意した予備を持たずに出てしまうことも考えられるので、家族の為の災害非難バッグにも、自分の持ち出しバッグとは別に予備を入れておくと安心です。電池の予備は密閉できるビニール袋等に入れておくと、水没時でも使える場合もあるので、出来れば密閉容器で用意をすることをお薦めします。これらの避難用バッグをいつもはどこに置いておくか、就寝時は枕元が安心度が高いが、日中はどこに置いても完ぺきと言う事がないので、地震警報が鳴ったらすぐに取りに行くという習慣をつけて、決まった位置に家族の誰もが認知している場所に置くと安心と思います。バッグの形態は、リュックタイプが便利かなと思っています。

避難所生活で心配なのが紛失があります。通常時の精神ではないので、家族の協力を得て気を付けて。大きな災害が来る前にコロナウイルス感染症が収束してほしいものです。