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災害に備えて

人工内耳・補聴器を装用しているときに必須なのが電源です。ボタン電池あるいは充電池がなければ、音を聴く事が出来なくなります。それが為に予備の準備を怠ると困ることになるので、いつも備蓄をしてあります。人工内耳の場合は、大災害時には人工内耳メーカーのサポートが病院を経由して受けられるので安心感はあります。補聴器の場合は、補聴販売店協会に加盟している「補聴器店」から購入したのであれば、補聴器店のサポートがあります。災害に備えて備蓄の確認はもとより、病院や補聴器販売店の大災害時のサポート体制と、連絡手段の確認をするのを忘れないようにしておくと、なお安心だと思います。