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難聴児の

文部科学省では、令和2年度から小学校プログラミング教育が必修となるにあたり、市町村教育委員会における小学校プログラミング教育に関する取組状況等を調査し、結果について取りまとめましたので公表いたします。と発表したが、ろう学校や聴覚支援学校、聴覚支援学級での取り組みはどうだろうか?聴こえ難い・聴こえない、子供たちの多くが通う教育機関でもしっかりと取り組んでいるのか、コロナウイルス感染予防で学校が休みになったので、2020年4月から開始のはずが取り組みの様子が見えてこない。聴こえない・聴こえ難い子供たちにプログラミング授業が将来の道を開くツールになる予感がある。ろう学校・聴覚支援学校で対応が難しいのであれば、民間活用ということでロボットプログラミング教室に通う費用の補助または助成を考えてほしいものです。